AVATAR at IMAX川崎。なぜか事業戦略というモノを考えさせられる映画でした。絶対IMAXで観よう。絶対前4列以内で観よう。そして、絶対観る直前にトイレに行こう!
Visual: Magical
Story: Déjà vu but engaging
Overall: $250M brilliantly and very wisely spent (invested) Rather than dumping tons of money to mostly-over-the-hill actors and executing a typical Hollywood routine , this $230M is a brilliant investment that can potentially drag the industry forward.If you go, the screen edge greatly reduces the 3D sensation, so you gotta go to IMAX and place your butt within the 4 rows from the front so that the huge screen covers your entire view field. And don't forget to pee before showtime, because if nature calls during the 3-hour movie extravaganza, you sure regret it. 新境地を切り開くために230億ドル円使う。
未来が見えること、新しい時代を切り開く可能性にお金を使う。
カメラ、ソフト、撮影、編集、CG、モーションキャプチャ。
それは支出ではなくて、投資というほうが正しいのかもしれません。
3Dがメインストリームになったとき、彼らの蓄積したノウハウに他社が近づくのは容易ではない。追いついたと思ったときには、彼らは更に遙か彼方へ行っているはず。次に何をやるか。
現状の延長線上で利益を上げることにリソースを割くのも大切。
しかしそのベースがある上で、戦略的に新しいノウハウが蓄積されることをやっていかないと、いつしか単なる価格競争に巻き込まれて身動きがとれなくなる。僕も会社でこういうお金の使い方を意識したいと思いました。肝心の3D効果は、ビュッと飛び出す演出が控え目なのが、逆に本気度を表しているようで好感が持てました。
偏光板を使ったシステム自体はクロストークもほとんどなく、非常に良かった。
ただ、ここまで来ると欲を言いたくなるのですが、やっぱりプロジェクタとメガネで偏光板2回通ってる分、暗めです。抜けるような青空が眩しくない。
時間が解決するとは思いますが、もうちょっと明るいとよかった。
とこの上ない贅沢を言いたくなるようなすばらしい出来でした。
Story: Déjà vu but engaging
Overall: $250M brilliantly and very wisely spent (invested) Rather than dumping tons of money to mostly-over-the-hill actors and executing a typical Hollywood routine , this $230M is a brilliant investment that can potentially drag the industry forward.If you go, the screen edge greatly reduces the 3D sensation, so you gotta go to IMAX and place your butt within the 4 rows from the front so that the huge screen covers your entire view field. And don't forget to pee before showtime, because if nature calls during the 3-hour movie extravaganza, you sure regret it. 新境地を切り開くために230億ドル円使う。
未来が見えること、新しい時代を切り開く可能性にお金を使う。
カメラ、ソフト、撮影、編集、CG、モーションキャプチャ。
それは支出ではなくて、投資というほうが正しいのかもしれません。
3Dがメインストリームになったとき、彼らの蓄積したノウハウに他社が近づくのは容易ではない。追いついたと思ったときには、彼らは更に遙か彼方へ行っているはず。次に何をやるか。
現状の延長線上で利益を上げることにリソースを割くのも大切。
しかしそのベースがある上で、戦略的に新しいノウハウが蓄積されることをやっていかないと、いつしか単なる価格競争に巻き込まれて身動きがとれなくなる。僕も会社でこういうお金の使い方を意識したいと思いました。肝心の3D効果は、ビュッと飛び出す演出が控え目なのが、逆に本気度を表しているようで好感が持てました。
偏光板を使ったシステム自体はクロストークもほとんどなく、非常に良かった。
ただ、ここまで来ると欲を言いたくなるのですが、やっぱりプロジェクタとメガネで偏光板2回通ってる分、暗めです。抜けるような青空が眩しくない。
時間が解決するとは思いますが、もうちょっと明るいとよかった。
とこの上ない贅沢を言いたくなるようなすばらしい出来でした。
Posted on January 10, 2010
HIS Skating Theater at Omotesando Hills: Image projection + neo-ice material for urban skatertainment.
表参道ヒルズのHIS Sketing Theaterに行ってきました。
http://www.omotesandohills.com/info/press/press091022.html
■Visual
Active Vision 6台+照明たくさん+ミラーボールたくさん、という豪華仕様でした。
ちょっと調べたらActive Visionは(Toshiba Lighting & Technology取り扱い)今ではMoving
Starという名称になっているようですね。
http://www.tlt.co.jp/tlt/art/catalogue/ms/ms.htm
いずれにしろ、ムービンブプロジェクタは高いので、それを6台とは豪華でした。
壁面に一斉投影時にはちゃんと映像が連結されて同期していたので、PC1台からMatrox Triple Head to
goみたいなもの2台で6面投影か、デュアル画面のPC3台同期か。それか最近の三出力できるビデオカード2枚ざしか。 コンテンツは落ち着いたVJのようなアニメーションで、音とともに雰囲気としてはデート用。僕は6歳の娘連れでどうかと思ったら、半数くらいは子供でした。 インタラクティブでなかったのが残念。
天井からセンサで人の動きをセンシングしたりすると、また違った面白さがあったかもしれません。 ■Xtra Ice
最近これ多いですね。特殊樹脂の表面にワックスで、結構滑る。
http://www.astrocorp.co.jp/skate_top.html
でも、エッジのかかりが悪いから、氷のようにはさすがに行きませんでした。
削れた表面の粉が服とか髪の毛にたくさん付くのが難点。
http://www.omotesandohills.com/info/press/press091022.html
■Visual Active Vision 6台+照明たくさん+ミラーボールたくさん、という豪華仕様でした。
ちょっと調べたらActive Visionは(Toshiba Lighting & Technology取り扱い)今ではMoving
Starという名称になっているようですね。
http://www.tlt.co.jp/tlt/art/catalogue/ms/ms.htm
いずれにしろ、ムービンブプロジェクタは高いので、それを6台とは豪華でした。
壁面に一斉投影時にはちゃんと映像が連結されて同期していたので、PC1台からMatrox Triple Head to
goみたいなもの2台で6面投影か、デュアル画面のPC3台同期か。それか最近の三出力できるビデオカード2枚ざしか。 コンテンツは落ち着いたVJのようなアニメーションで、音とともに雰囲気としてはデート用。僕は6歳の娘連れでどうかと思ったら、半数くらいは子供でした。 インタラクティブでなかったのが残念。
天井からセンサで人の動きをセンシングしたりすると、また違った面白さがあったかもしれません。 ■Xtra Ice
最近これ多いですね。特殊樹脂の表面にワックスで、結構滑る。
http://www.astrocorp.co.jp/skate_top.html
でも、エッジのかかりが悪いから、氷のようにはさすがに行きませんでした。
削れた表面の粉が服とか髪の毛にたくさん付くのが難点。
Posted on January 5, 2010
浅草寺で3000円の厄落とし祈願をしましたが、それが効こうが効くまいが、それよりもその後の飲酒で厄はアルコール消毒してやりました。まだ飲んでます。
大体数え年の考え方を間違っていて、年末ぎりぎりに、自分が厄年なことに気づいたのです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%84%E5%B9%B4
友人家族(旦那さんは後厄)と激混みの浅草寺へ行ってきました。3000円払って厄落とし祈願してもらいましたが、僕としてはその後の屋台飯+ビール+甘酒。
これで完全に厄をアルコール消毒しました。
絶対こっちのほうが効きます。
うちに帰ってきて「スナック自宅」にて飲み再開。
いかに本厄といえど、これのどのアルコールに絶えられるとは思えない。
いきなり1月3日に厄を退治してやったのでした。
今年も、みんなが、前向きに突っ走れますように。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%84%E5%B9%B4
友人家族(旦那さんは後厄)と激混みの浅草寺へ行ってきました。3000円払って厄落とし祈願してもらいましたが、僕としてはその後の屋台飯+ビール+甘酒。
これで完全に厄をアルコール消毒しました。
絶対こっちのほうが効きます。
うちに帰ってきて「スナック自宅」にて飲み再開。
いかに本厄といえど、これのどのアルコールに絶えられるとは思えない。
いきなり1月3日に厄を退治してやったのでした。
今年も、みんなが、前向きに突っ走れますように。
Posted on January 3, 2010
2010年は高野山別院の初詣から。今年のキーワードは「Focus」としました。そして、、、厄年です。
日付が変わって
自宅近くの高野山別院へ。
除夜の鐘は長蛇の列だったので、
甘酒をいただいて早々に退散しました。今年は
よりプロとしての仕事が出来るように。
よりプライベートを楽しめるように。
この二つのケジメをしっかり付けられるように。
「集中」をキーワードにしたいと思っています。あとは、厄年なので、
僕や周りの人々に、何事もなく無事にすごせますように。
Posted on January 1, 2010
2009年の締めくくりはThis Is It: とんでもなく繊細なマイケルジャクソンを六本木ヒルズで観てきました。特にサウンドフィードバックに注文を付けるところ。なんか泣けた。
今年は珍しく年賀状も大掃除も余裕でこなし、今日は娘を両親に預けてカミさんと六本木ヒルズへ。
いまさらながらThis is itを観てきました。 イヤーピースを使った音声フィードバックシステムに慣れていなくて、
音が大き過ぎて歌いにくかったとき、彼ほどのスターなら、
「こら、サウンド!フィードバックがデカすぎんだよ!
こんなんで歌えると思ってんのかよ!
ったく、俺の耳をつぶすつもりか!」
って一言叫びそうなところを、
彼は、とても言いにくそうに、小さな声でこう言っていました。「耳に拳を叩き込まれてるみたいなんだ。
いや、こういうのに慣れていなくて。これではうまく歌えない。
君達がちゃんとやろうとしてくれてるのはわかってる。
僕も慣れるようにがんばってるんだけど。
怒ってるわけじゃないんだ。With LOVE, L-O-V-E.」
(以上、記憶よりだいたい再現) そういう人です。何を感じ取るにしろ、
展示やステージ演出をしている人は、
見たほうがいい映画です。来年もがんばりたいと思います。合掌。
いまさらながらThis is itを観てきました。 イヤーピースを使った音声フィードバックシステムに慣れていなくて、
音が大き過ぎて歌いにくかったとき、彼ほどのスターなら、
「こら、サウンド!フィードバックがデカすぎんだよ!
こんなんで歌えると思ってんのかよ!
ったく、俺の耳をつぶすつもりか!」
って一言叫びそうなところを、
彼は、とても言いにくそうに、小さな声でこう言っていました。「耳に拳を叩き込まれてるみたいなんだ。
いや、こういうのに慣れていなくて。これではうまく歌えない。
君達がちゃんとやろうとしてくれてるのはわかってる。
僕も慣れるようにがんばってるんだけど。
怒ってるわけじゃないんだ。With LOVE, L-O-V-E.」
(以上、記憶よりだいたい再現) そういう人です。何を感じ取るにしろ、
展示やステージ演出をしている人は、
見たほうがいい映画です。来年もがんばりたいと思います。合掌。
Posted on December 31, 2009
[Tokujin Yoshioka x Maison Hermes Ginza ] installation: あれ、あ!すっごーい!って通行のお姉さま方が何人も見入っていました。
巷でうわさの吉岡徳仁デザイン、銀座エルメスのショーウインドウの前を通ったので、じっくりと観てきました。
■良かったこと
・コンセプト:とにもかくにも、エルメス=スカーフ=風になびく様子 をこうもうまく具現化したものかと。着眼・発想から演出の具体化まで、すばらしいです。
・リアルなモノが動くディスプレイであること:人間の目は機能的に動きを検出する機能に特化しているのでしっかり目立っています。
・細部の処理:空気の吹き出し口が直径2ミリ程度で非常に目立たずにうまく処理されていたこと。■残念だったこと
・映像のブロックノイズ。ハイビジョン1面だけでしかもモノクロ映像なので、もっときれいにエンコードできたはず。せっかくシンプルできれいにまとまっているのに、ざらっとデジタルノイズが見えるのは非常に残念でした。
■良かったこと
・コンセプト:とにもかくにも、エルメス=スカーフ=風になびく様子 をこうもうまく具現化したものかと。着眼・発想から演出の具体化まで、すばらしいです。
・リアルなモノが動くディスプレイであること:人間の目は機能的に動きを検出する機能に特化しているのでしっかり目立っています。
・細部の処理:空気の吹き出し口が直径2ミリ程度で非常に目立たずにうまく処理されていたこと。■残念だったこと
・映像のブロックノイズ。ハイビジョン1面だけでしかもモノクロ映像なので、もっときれいにエンコードできたはず。せっかくシンプルできれいにまとまっているのに、ざらっとデジタルノイズが見えるのは非常に残念でした。
Posted on December 23, 2009
test post from gmail to posterous after having firerox-gmail trouble this morning
test test test
Posted on December 22, 2009
Medicine and Art at Mori Art Museum: おそらく全ての人間活動の根源は自分を理解したい、この人間という存在の全てを理解したいという、逆らうことのできない衝動なんですね。そのエネルギーに
「医学と芸術」に行ってきました。http://www.mori.art.museum/contents/medicine/index.html
人間の体っていうのシロモノは、
それ自体の存在がスゴすぎて、
その前に芸術なんてかすんでしまうほどの
複雑さと美しさに満ちていました。一つだけ、
全体のボリュームに比べて脳と心関係が非常に少なかったのが残念。ちなみに今回の展示で一番良かったモノはコレ↓
死の瞬間という時間を境にした、一人の人間の時間軸上の鏡像です。
幼児の写真には、思わず立ちすくみ、しばし離れることができませんでした。 Welter Schels Life before death
http://ja-jp.facebook.com/group.php?gid=22468342955
http://www.guardian.co.uk/society/gallery/2008/mar/31/lifebeforedeath 僕が小さな頃から大学院まで生物学に魅せられていたのも、
目の前の生き物たち、というか自分自身の体に、
これほどまでの複雑なしくみがあり、また同時に美しくもあり、
しかもそれが、現代科学でかなりの部分理解できるようになってきたという
えもいわれぬ興奮があったからだと思います。そして今、僕達は、「理解」という枠を越えて、
我々の体自体をかなり自由に修正、変更、拡張、追加、削除出来るようになった。 僕は個人的に、この事実に恐れを抱く事はなく、逆に鼓動が高まるのを感じます。さて、僕たちはどこまで行くのか。僕が生きている間にどこまで見ることができるのか。
ああ、やはり人生は80年そこそこじゃ足りない。最低300年くらい生きないと。
死の瞬間という時間を境にした、一人の人間の時間軸上の鏡像です。
幼児の写真には、思わず立ちすくみ、しばし離れることができませんでした。 Welter Schels Life before death
http://ja-jp.facebook.com/group.php?gid=22468342955
http://www.guardian.co.uk/society/gallery/2008/mar/31/lifebeforedeath 僕が小さな頃から大学院まで生物学に魅せられていたのも、
目の前の生き物たち、というか自分自身の体に、
これほどまでの複雑なしくみがあり、また同時に美しくもあり、
しかもそれが、現代科学でかなりの部分理解できるようになってきたという
えもいわれぬ興奮があったからだと思います。そして今、僕達は、「理解」という枠を越えて、
我々の体自体をかなり自由に修正、変更、拡張、追加、削除出来るようになった。 僕は個人的に、この事実に恐れを抱く事はなく、逆に鼓動が高まるのを感じます。さて、僕たちはどこまで行くのか。僕が生きている間にどこまで見ることができるのか。
ああ、やはり人生は80年そこそこじゃ足りない。最低300年くらい生きないと。
Posted on December 22, 2009









