HiraTomo Notes

interaction design, business management, fatherhood, Tokyo Life. 

TokyoGAF @ womb Shibuya


Bernieにまたお誘いいただいて、TokyoGAF (Game, Animation, Film)に言ってきました。
http://tokyogaf.nexusinternational.jp/
 
渋谷のwombにて。今回のゲストはDigital Domainの方です。っていっても、残念ながら途中から少しだけ参加したので、ちゃんとお話できず。
 

 
僕は今回で3回目の参加。いつも楽しい出会いが待っているのですが(前回はちょうど4Kの撮影を考えていた矢先、渋谷のRED Camera
service "Visceral
Psyche"の面々に会えたり)、今回は、4年ほど前に同じ旭川青少年科学館の現場に入っていた方に偶然お会いしたり、久しぶりにBenと話をしてやっぱりドイツ語は出てこなかったりと楽しい時間をすごしました。
 
FlickrのGroupはコチラ。
http://www.flickr.com/groups/tokyogaf/

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IVR 2009に行ってきました。

去年行けなかったので、今年は行ってきました、Industrial Virtual Reality EXPO 2009
最終日のラスト3時間という滑り込みセーフでした。

 
以下、見てきたものたちから抜粋。
 
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■4Kステレオ立体:SGI



Sonyの4KプロジェクタSXRDとNVIDIA QUADRO PLEXを使った、4Kステレオ視が大盛況。
人体内部CGをわざわざmuseumバージョンとうたって、博物館等の展示用に提案していました。
さすがに没入間はかなりあり、これだけ大きいと非常に大人数で一度に楽しめるので展示向き。
 
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■ステレオ立体床壁映像:CHRISTIE


没入間という意味では、上記4K立体よりもいい感じ。
Holostageというシステムで、立体用プロジェクタMirage S+を使用。
正面壁2面ブレンディング、床2面ブレンディング、側面壁1面の構成。>1億円程度
その簡易版Holostage miniで、これでもかなり没入間あります。>数千万程度
コンテンツ制作はAutodeskのVR用3ds MAX 連携ソフト「VR4MAX」。
 
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■マーカーレス モーションキャプチャ:organic motion


何社かの代理店が、このシステムを展示していました。14個のセンサで最大120fpsのサンプリング。
センサ、骨組み、シート、コントローラ、ソフト、で1千万円程度。
展示では、ソフトはAutodeskのmotion builderを使用していました。
見た感じではかなり追従性よかったです。展示的に来館者と運営の負荷を考えるとマーカーレスはうれしい。
 
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■深度カメラ:OPTEX社



マーカーレスモーションキャプチャといえば、深度カメラでも似たようなことが出来るはず。
CanestaVision CMOSセンサを組み込んだ深度カメラで、最60FPS、解像度160x120


以前から目をつけてて、おととしの東京ゲームショーでアポをドタキャンされたイスラエルの3DV
systemsが、マイクロソフトに買収されてXBOXのProject
Natalとなった今、深度カメラは民生用として一気にブレイクするかもしれません。
 
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■視線入力:tobii

これはですね、ずーっと前から何か作って納めてみたくて。残念ながらまだ実現に至っていません。
ちょっとエッチで笑っちゃう面白いアイディアがあるんだけど、まだあっためておくことにします。
 
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■リアルタイムレンダラー:nStyle, MeCanLT, Hayabusa

僕の興味の対象外なのですが、リアルタイムレンダラーは結構出展されていました。
ここは、ソフトというより、展示に使っていた東芝の4KモニタP56QHDが気になったので。
カタログを見ると、東芝は4K HDD Recorderも持っているらしい。
 
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■おなじみさん
はい、いつもお世話になっております。
・NETDIMENSION Matrix Engine いろいろ組み込み関係中心。

2年前に一緒にやった、みなとみらい技術館の「地球レスキュー」がパンフレットに掲載してありました。

・Solidray OmegaSpace 机上立体



やはり視点追従型3Dは没入間が違います。テーブルトップという表示領域は、これから来るのでは。
 
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■オマケ
・Berny 発見!事前にお互い来ているのを把握していたのですぐ会えました。。twitter最強。

 
・帰りのゆりかもめからは、完成した実物大ガンダムがそびえ立っているのが見えました。

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以上、約2時間を足早に満喫し、帰社しました。

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Kyoto tower

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front seat

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Visceral Psyche: RED camera service in Tokyo

Just finished a meeting at Visceral Psyche in Shibiya.
Need to shoot 4K in Japan? These guys are the deal.

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from my office window.

Will be leaving soon.

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Twitter whale

Since this morning, twitter constantly throws back to me this whale
thing and nothing else.
 
Although I LOVE cetaceans and used to study dolpins and work at NY aquarium,
I don't think I can ever love this particular whale ;-)

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Twitter and the beating heart cells: 心臓細胞の拍動のように、Twitterが僕らにもたらすもの

帰宅して、久しぶりに、実に久しぶりに近所を6キロほどジョギングしながら考えたこと。
 
心臓はドックンドックンと拍動している。
 
心臓細胞の一つ一つは一定の間隔で収縮・弛緩を繰り返しているんだけれど、
それだけでは心臓の鼓動は生まれない。
全ての心臓細胞が同調して、初めて全体として、組織としての鼓動を生み出している。
その力は、地球2週半にもあたる、総延長10万キロメートルとも言われる体中の血管に、
隅々まで血液を循環させるほど力強い。
 
この心臓細胞をシャーレの上で培養すると、
最初は一つ一つの細胞がバラバラなリズムで収縮しているのに
次第に、細胞間でリアルタイムのコミュニケーションが生まれ、
自然発生的にだんだん収縮のリズムがそろってきて、
最後にはシャーレ全体の心臓細胞が、一つのリズムで拍動するようになる。
 
 
インターネットユーザはこれまでも情報を「共有」こそしてきたけれど、
Twitterの出現で、ここに、
これまでに見たこともない形のリアルタイム性が加えられた。
ネット上の情報が「今」でつながる。
世界中のどこにいても、みんなで一緒に
"Be Here Now" が可能になったんだ。
 
この、ネット上で「今」を共有するしくみで、
僕たち一人ひとりという細胞がの拍動が、自然とシンクロしていく。
 
その先の、シンクロした群集から生み出される鼓動が
どんな形で、何を動かすのか、
 
とっても気になり、とっても楽しみで、
僕はワクワクしつつ、ヘトヘトになってうちに帰ってきたのでした。

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Tuesday evening: trying out some AR styles...

These goggles are more expensive than my car...

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僕の仕事3か条

ウレシイ
タノシイ
オモシロイ

僕たちの作った展示に、子供たちや子供のような大人たちがワンサカやってきて、

うれしくなって
たのしくなって
おもしろくなったら

それが一番。

何しろ我が社の社訓は
「あなたもハッピー、わたしもハッピー」

あなたをハッピーにすることによって、わたしもハッピーになる。
名詞にもちゃんと書いてありますから。

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