Contributed by Tomonori Hiramatsu (aka "HiraTomo" on the web, or my friends just call me "Tomo")
random stuff about installation, interaction, design, business and Tokyo life.
去年行けなかったので、今年は行ってきました、Industrial Virtual Reality EXPO 2009
最終日のラスト3時間という滑り込みセーフでした。 
以下、見てきたものたちから抜粋。
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■4Kステレオ立体:SGI 


Sonyの4KプロジェクタSXRDとNVIDIA QUADRO PLEXを使った、4Kステレオ視が大盛況。
人体内部CGをわざわざmuseumバージョンとうたって、博物館等の展示用に提案していました。
さすがに没入間はかなりあり、これだけ大きいと非常に大人数で一度に楽しめるので展示向き。
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■ステレオ立体床壁映像:CHRISTIE 
没入間という意味では、上記4K立体よりもいい感じ。
Holostageというシステムで、立体用プロジェクタMirage S+を使用。
正面壁2面ブレンディング、床2面ブレンディング、側面壁1面の構成。>1億円程度
その簡易版Holostage miniで、これでもかなり没入間あります。>数千万程度
コンテンツ制作はAutodeskのVR用3ds MAX 連携ソフト「VR4MAX」。
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■マーカーレス モーションキャプチャ:organic motion 
何社かの代理店が、このシステムを展示していました。14個のセンサで最大120fpsのサンプリング。
センサ、骨組み、シート、コントローラ、ソフト、で1千万円程度。
展示では、ソフトはAutodeskのmotion builderを使用していました。
見た感じではかなり追従性よかったです。展示的に来館者と運営の負荷を考えるとマーカーレスはうれしい。
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■深度カメラ:OPTEX社 


マーカーレスモーションキャプチャといえば、深度カメラでも似たようなことが出来るはず。
CanestaVision CMOSセンサを組み込んだ深度カメラで、最60FPS、解像度160x120
以前から目をつけてて、おととしの東京ゲームショーでアポをドタキャンされたイスラエルの3DV
systemsが、マイクロソフトに買収されてXBOXのProject
Natalとなった今、深度カメラは民生用として一気にブレイクするかもしれません。
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■視線入力:tobii 
これはですね、ずーっと前から何か作って納めてみたくて。残念ながらまだ実現に至っていません。
ちょっとエッチで笑っちゃう面白いアイディアがあるんだけど、まだあっためておくことにします。
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■リアルタイムレンダラー:nStyle, MeCanLT, Hayabusa 
僕の興味の対象外なのですが、リアルタイムレンダラーは結構出展されていました。
ここは、ソフトというより、展示に使っていた東芝の4KモニタP56QHDが気になったので。
カタログを見ると、東芝は4K HDD Recorderも持っているらしい。
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■おなじみさん
はい、いつもお世話になっております。
・NETDIMENSION Matrix Engine いろいろ組み込み関係中心。 
2年前に一緒にやった、みなとみらい技術館の「地球レスキュー」がパンフレットに掲載してありました。
・Solidray OmegaSpace 机上立体

やはり視点追従型3Dは没入間が違います。テーブルトップという表示領域は、これから来るのでは。
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■オマケ
・Berny 発見!事前にお互い来ているのを把握していたのですぐ会えました。。twitter最強。 
・帰りのゆりかもめからは、完成した実物大ガンダムがそびえ立っているのが見えました。 
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以上、約2時間を足早に満喫し、帰社しました。
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