「医学と芸術」に行ってきました。http://www.mori.art.museum/contents/medicine/index.html
人間の体っていうのシロモノは、
それ自体の存在がスゴすぎて、
その前に芸術なんてかすんでしまうほどの
複雑さと美しさに満ちていました。一つだけ、
全体のボリュームに比べて脳と心関係が非常に少なかったのが残念。ちなみに今回の展示で一番良かったモノはコレ↓
死の瞬間という時間を境にした、一人の人間の時間軸上の鏡像です。
幼児の写真には、思わず立ちすくみ、しばし離れることができませんでした。 Welter Schels Life before death
http://ja-jp.facebook.com/group.php?gid=22468342955
http://www.guardian.co.uk/society/gallery/2008/mar/31/lifebeforedeath 僕が小さな頃から大学院まで生物学に魅せられていたのも、
目の前の生き物たち、というか自分自身の体に、
これほどまでの複雑なしくみがあり、また同時に美しくもあり、
しかもそれが、現代科学でかなりの部分理解できるようになってきたという
えもいわれぬ興奮があったからだと思います。そして今、僕達は、「理解」という枠を越えて、
我々の体自体をかなり自由に修正、変更、拡張、追加、削除出来るようになった。 僕は個人的に、この事実に恐れを抱く事はなく、逆に鼓動が高まるのを感じます。さて、僕たちはどこまで行くのか。僕が生きている間にどこまで見ることができるのか。
ああ、やはり人生は80年そこそこじゃ足りない。最低300年くらい生きないと。
死の瞬間という時間を境にした、一人の人間の時間軸上の鏡像です。
幼児の写真には、思わず立ちすくみ、しばし離れることができませんでした。 Welter Schels Life before death
http://ja-jp.facebook.com/group.php?gid=22468342955
http://www.guardian.co.uk/society/gallery/2008/mar/31/lifebeforedeath 僕が小さな頃から大学院まで生物学に魅せられていたのも、
目の前の生き物たち、というか自分自身の体に、
これほどまでの複雑なしくみがあり、また同時に美しくもあり、
しかもそれが、現代科学でかなりの部分理解できるようになってきたという
えもいわれぬ興奮があったからだと思います。そして今、僕達は、「理解」という枠を越えて、
我々の体自体をかなり自由に修正、変更、拡張、追加、削除出来るようになった。 僕は個人的に、この事実に恐れを抱く事はなく、逆に鼓動が高まるのを感じます。さて、僕たちはどこまで行くのか。僕が生きている間にどこまで見ることができるのか。
ああ、やはり人生は80年そこそこじゃ足りない。最低300年くらい生きないと。

