random stuff about installation, interaction, design, business and Tokyo life.
学生時代、イルカとチンパンジーの動物心理学や認知学を勉強して、一番面白かったこと。 ハードウエアとしての、ヒトと猿の違いは、実はあまりないそうです。チンパンジーに至っては、遺伝子レベルでの違いは数%程度だと言われています。でも、ソフトウエアとしては、言語の獲得という、ヒトとサルの間の越えられない壁がある。 では、この言語の獲得に最も重要だと考えられている、我々ヒトに特有の特性は何か。それは、「視線の先(指さしの先)を共有すること」に本能的かつ無条件に喜びを見いだすこと。です。...
June, 23 2010 • 0 Comments • 0 Faves
「発明や創造は、往々にして既にあるものの新しい組み合わせである。」 というのを読んだことがありますが、 これもそういった発明の一環といっていいのでしょうか。 うちの子もペッタンペッタンして楽しんでます。 Nice :-)
June, 21 2010 • 0 Comments • 0 Faves
本当に本当に久しぶりにIDEOのサイトを覗いたらこれがあったので、早速ダウンロードして見た。 IDEO Method Card iPhone Application http://www.ideo.com/news/method-card-iphone-application/ IDEOという会社は不思議な会社だ。 あえて一言で言うならば、とても広い意味でのデザイン会社。 彼らがデザインするのは目に見えないものが多い。 インタラクション、環境、仕組み、サービス、組織、体験、キモチ。 製品をデザインするときも、製品の機能や形だけでなく、それを使う人のライフスタイルを徹底的に研究し尽くしてからデザインする。 まず想定されるユーザをじっくり観察する。必要であれば何週間もストーカーのように張り付いて、観察し続ける。 それはまるで、野生動物や世界の民族の行動調査のようだ。(この役割のために文化人
April, 15 2010 • 1 Comment • 0 Faves
Comfortable PChttp://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se429684.htmlWindowsを起動すると、いろいろデフォルトでサービスが動きまくっている。 特にVistaはディスク周りが勝手に騒がしいかったり、警告ポップアップが頻繁に出たり。うるさい。ネットワークにも繋がっていないし、一旦納品されるとデータが追加・更新されることもほとんどない展示用途には余計なものばっかりだ。ぜーーんぶ切るのが正しい。だから、このソフトで切る。切りまくる。らしい。ウチのスタッフが使っていました。...
April, 7 2010 • 0 Comments • 0 Faves
6画面出力対応Radeon HD 5870グラフィックスカードが各社より発売 http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1003/31/news059.html http://www.sapphiretech.jp/products/hd-5800-pcie/hd5870-21161-10-40r-vd3822.html TripleHead2Goも相性とか耐久性とかいろいろあって、他の選択肢ないかなと思っていたら、これいいですね。 展示屋御用達になりそう。 なにしろ最大解像度 15360 x 1600 (SLS Mode / ATI Eyefinityテクノロジ) とかですから。 6画面が1画面扱いで、同期の苦労なしに扱えるのはnice. am sure we will be testing this soon. nice to have this gigantic resolution for any serious installation setting :-)
April, 1 2010 • 0 Comments • 0 Faves
実際やってみたけど、この加工がないものと比較すると、指の力のいれ具合が全く違う。 拍手!
December, 14 2009 • 0 Comments • 0 Faves
もちろん、深呼吸して、封を切って、脳みそを香りで充満させました。 そういえば、最近twitter上で知ったのですが、 「たたんでくれてありがとう」 も良かったな。 ・カゴメ野菜生活 たたんでくれてありがとう http://www.kanshin.com/keyword/1969670 http://www.excite.co.jp/News/bit/E1255616397238.html...
November, 9 2009 • 0 Comments • 0 Faves
少なくとも僕の周りでは、やっているのを見たことがないし、自分もやったことがない。 しいていえば、科学館や博物館展示の対象年齢が小学校4年生あたりのことが多いので、その年代のお子さんがいる制作者の場合、家でソフトを試すことはできる。それくらいです。 自分達が「これが面白い。これが分かりやすい」と信じて作ったコンテンツに、 実際の来館者がどのように反応するのか、分かりやすく理解しやすいようになっているか。 打合せ時、クライアントの前では、 「こうこうこうすることで、子供達により楽しく訴求することができる仕掛けとしています。」なーんて よく言ってますが、では我々はどれほど今の子供達の反応を理解しているのか。 僕個人で言えば、いわゆる携帯も使いこなしていない(iPhone以前は
November, 6 2009 • 0 Comments • 0 Faves