先週の金曜日は、またまたThink The Earth seminarに行ってきて、またまた僕の知らなかったスッゴイ方のお話しをじっくり聞いてきました。
いつもいつも、グッと来る、知らない世界と人に出会える機会を与えてくれるこのseminarに、本当に感謝です。お話を聞いたのは新井敏記さん。SWITCH, COYOTE創刊者。SWITCHは、書店で見たことはあるものの、一度も購入したことがなく、Coyoteは存在すら知りませんでした。。。 でも星野道夫さんは、著書を通じて大好きでした。
亡くなったとき、とてもショックで、雑誌か何かの星野さんの姿を切り抜いて、日記に貼り付けたのを鮮明に覚えています。
インタビューという形式にかける情熱。会いたい人がいたら、とにかく会いに行く行動力。
それらが次々と伝染して、周囲の人を巻き込んで、次第に大きなうねりとなっていく過程。会社の経営に携わっているものとしては、資金の苦労話も少しお伺いしたかったですが、とにかくその静かな語り口に秘められた、この上もなく刺激的な人生の一端を共有させていただきました。
懇親会で、Coyoteを2冊ほど購入したら、ご丁寧にサインとハンコをいただきました。
そしてそのとき、何気なく
「Peter Beardをフィーチャーしたことありますか」
伺ったら、なんと!あるとのこと!
93年か94年のSWITCHでインタビューしたそうです。しかしその号はもう在庫なし。 これは絶対にネットで探さなければ。そして、最後は懇親会で、これまた大変多様な、面白い方々にお会いしました。
iPhoneで作ったパーソナルサイネージとハトが飛び出す名刺入れ大活躍。次回は写真家の沢木耕太郎さんだそうです。------------------------------------------------
2009 Think the Earthプロジェクト セミナー&サロン
[アースコミュニケーション]〜伝える・繋げる・広げるチカラ〜第3回「雑誌は人を巡る」 −星野道夫から沢木耕太郎まで−1985年に人とカルチャーにフォーカスを当てた雑誌『SWITCH』を発行し、
2004年には旅をテーマにした『coyote』を創刊、数多くの読者に感動と発見を与
え続けてきた編集者であり表現者の新井敏記さん。
新井さんが手がける雑誌や書籍からは、登場人物の息吹や想いがリアルに感じ
取れます。これらの雑誌に、感動や感銘を受けた方は多いのではないでしょうか。今回のセミナーのテーマは「雑誌は人を巡る」。
優秀な聞き手として、編集者として、そして表現者として、数々の著名人を雑誌
を通じて巡ってきた新井さん。写真家・星野道夫氏からノンフィクション作家・
沢木耕太郎氏に至るまで、話し手をどのように表現してきたのか。雑誌の作り手
としての想いを聞きたいと思います。新井さんの作品に、心が揺さぶられ、感動や共感を感じるのはなぜでしょう。
ついつい登場人物に共感し、頷いてしまう。そこには読者と誌面を繋ぐ新井さん
ならではの技術があるのだと思います。
編集者・表現者としての新井さんの想いを聞きながら、雑誌とは何か、編集とは
どのようなことなのか。人に感動を与えること、想いを伝えることのヒントを得
たいと思います。
▼ゲスト 新井敏記(あらいとしのり)さん
編集者 1954年茨城県生まれ。日本大芸術研究所修了。85年に雑誌「SWITCH」、
2004年に「coyote」創刊。国内外の作家、アーティストらのインタビュー
を数多く手掛けてきた。著書に「モンタナ急行の乗客」(新潮社)「人、旅
に出る」(講談社)「黎明 片山豊」(角川書店)「アジアの感情」(スイッ
チ…パブリッシング)など。
ドキュメント映画監督、荒木経惟 小説ソウル、J-WAVE沢木耕太郎ミッドナ
イトエキスプレス・プロデュース。他 SWITCH
http://www.switch-pub.co.jp Coyote
http://www.coyoteclub.net
[アースコミュニケーション]〜伝える・繋げる・広げるチカラ〜第3回「雑誌は人を巡る」 −星野道夫から沢木耕太郎まで−1985年に人とカルチャーにフォーカスを当てた雑誌『SWITCH』を発行し、
2004年には旅をテーマにした『coyote』を創刊、数多くの読者に感動と発見を与
え続けてきた編集者であり表現者の新井敏記さん。
新井さんが手がける雑誌や書籍からは、登場人物の息吹や想いがリアルに感じ
取れます。これらの雑誌に、感動や感銘を受けた方は多いのではないでしょうか。今回のセミナーのテーマは「雑誌は人を巡る」。
優秀な聞き手として、編集者として、そして表現者として、数々の著名人を雑誌
を通じて巡ってきた新井さん。写真家・星野道夫氏からノンフィクション作家・
沢木耕太郎氏に至るまで、話し手をどのように表現してきたのか。雑誌の作り手
としての想いを聞きたいと思います。新井さんの作品に、心が揺さぶられ、感動や共感を感じるのはなぜでしょう。
ついつい登場人物に共感し、頷いてしまう。そこには読者と誌面を繋ぐ新井さん
ならではの技術があるのだと思います。
編集者・表現者としての新井さんの想いを聞きながら、雑誌とは何か、編集とは
どのようなことなのか。人に感動を与えること、想いを伝えることのヒントを得
たいと思います。
▼ゲスト 新井敏記(あらいとしのり)さん
編集者 1954年茨城県生まれ。日本大芸術研究所修了。85年に雑誌「SWITCH」、
2004年に「coyote」創刊。国内外の作家、アーティストらのインタビュー
を数多く手掛けてきた。著書に「モンタナ急行の乗客」(新潮社)「人、旅
に出る」(講談社)「黎明 片山豊」(角川書店)「アジアの感情」(スイッ
チ…パブリッシング)など。
ドキュメント映画監督、荒木経惟 小説ソウル、J-WAVE沢木耕太郎ミッドナ
イトエキスプレス・プロデュース。他 SWITCH
http://www.switch-pub.co.jp Coyote
http://www.coyoteclub.net
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