巷でうわさの吉岡徳仁デザイン、銀座エルメスのショーウインドウの前を通ったので、じっくりと観てきました。
■良かったこと
・コンセプト:とにもかくにも、エルメス=スカーフ=風になびく様子 をこうもうまく具現化したものかと。着眼・発想から演出の具体化まで、すばらしいです。
・リアルなモノが動くディスプレイであること:人間の目は機能的に動きを検出する機能に特化しているのでしっかり目立っています。
・細部の処理:空気の吹き出し口が直径2ミリ程度で非常に目立たずにうまく処理されていたこと。■残念だったこと
・映像のブロックノイズ。ハイビジョン1面だけでしかもモノクロ映像なので、もっときれいにエンコードできたはず。せっかくシンプルできれいにまとまっているのに、ざらっとデジタルノイズが見えるのは非常に残念でした。


